玄米を圧力鍋で炊きます
玄米というだけで、「難しい」「面倒」と敬遠されてしまいます。私も、同じく敬遠していたんです。
今では毎日、圧力鍋で玄米を炊いています。それを知るとみなさん、尊敬の目で私を見るんです。イメージとしては、料理の腕は抜群!のようです。 しかし、 私は困ってしまいます。だってあまりにも簡単なんですもの・・・そこまで高められてしまって炊き方を教えるのが恥ずかしくなってしまいます。 でもその恥ずかしさが結構気分良くなってきましたので、そういう気分を味わって見たい方、 玄米も一緒に味わってみて下さい。
「圧力鍋で玄米」(2合)
1)玄米を軽くザザっととぎます。
2)圧力鍋に入れます。
3)水を2カップ加えます。(3合なら3カップ)水にひたして置いたりしません。 炊きたい時にすぐ出来ます。
4)強火にかけます。 おもりが勢いよく回ってきたら、弱火にします。
5)弱火にした時間から30分そのままにしておきます。(3合なら40分くらい)
6)30分経ったら、火を止め、10分むらして出来あがり!
時間がちょっと気になりますが、タイマーも有りますし、慣れてくると、その30分の間に、おかずを作ったり、子どもの宿題見たり・・・ と余裕が出てきます。
要領が良くなる気がします。 興味のある方、どうぞおためしを!
子供は干渉するのでなくて見守りたいですね(自戒)
うちの長男には、食物アレルギー(魚)があり、小学校の給食も「さなか抜き」の別メニューにしてもらっています。
以前はそんな対応はしてもらえなかったのですが、今は安心です。
給食センターの方には本当に感謝しています。
さて、我が子も来年から中学生、あっという間に親元を離れていきそうです。
親元離れて、どんな食生活を送ることやら、今から心配してしまいます。
一人暮らしの時こそ、玄米を食べてほしいと思いますが、女性である自分でさえ大学生のときはそんなことは考えたこともなかったですからね。
いくら心配でも、大学生くらいになったらあまり口出しをすべきではないようです。
「ヘリコプターペアレンツ」ということばを知りました。
大学にいっている子どものことに干渉し、口出しをしたり、学校にものをいう親。学校の上をヘリコプターでいつも旋回し様子をうかがい、何かあるとすぐに急降下してしてくる。といような意味合いです。
また、携帯電話でもコミニュケーションとしながら、干渉してくる親。それを世界でもっとも長い”へその緒”と言われているらしい。
子どもに目を向けることは悪いことではないけれど、その目はいつも見守る目であるように・・・そうありたいですね。
娘8歳も玄米の魅力に目覚めそうです
私は玄米に夢中です。
子ども達にもそのうち食べてもらいたいなぁと思っていました。まずはスプーン一杯からでも・・・。
ところが・・・・・
娘(8歳)に
何気なく勧めてみたら「食べる。食べてみる。」の返事。
そして「おいしい!最後がおいしい。噛み終わるころ!」となかなかの感想をいうではありませんか。
そして「今日も玄米ね!」と。
えっ 今日も? その食べっぷりなら すぐに 無くなるじゃぁないか! とケチな感情が私にめばえてしまった。
あんなに食べて欲しかったのに・・・・ハハハ